tomai
ログイン
無料 · SEOツール

サイトマップジェネレーター

URLリストを貼り付けるだけで、XMLサイトマップやサイトマップインデックスをすぐに生成

モード

1行に1つのURL。任意で「url, changefreq, priority, lastmod」を追加できます——省略した部分には以下のデフォルト値が使われます。

出力結果

lastmodシグナルまで正確なXML sitemap

起点URLをクロールするか、ルートを貼り付けるだけ — priority・changefreq・W3C Datetimeのlastmodを備えた、スキーマ的に妥当なXMLを生成し、どこへでも送信できます。

URLリストをXMLに

1行1URLで貼り付け、任意でchangefreq・priority・lastmodの列を追加。省略したフィールドはデフォルト値を設定し、URL件数は貼り付けと同時に更新されます。

🔒

サイトマップインデックスモード

インデックスモードは既存のサイトマップURLを受け取り、sitemap-index.xmlのラッパーを出力。複数ファイルのサイトでもクローラーの発見経路を1つに保てます。

🎯

標準準拠のXML

出力はsitemaps.orgスキーマに従い、urlsetまたはsitemapindexをルートに持つXML。ダウンロードボタンは正しい.xml拡張子で保存します。

自動で処理されるプロトコルの細部

よくある質問

1つのサイトマップに含められるURLはいくつまでですか?

sitemapプロトコルでは、1つのファイルにつき最大50,000件のURL(非圧縮で50MBまで)という上限があります。それを超える場合は複数のsitemapファイルに分割し、サイトマップインデックス(このツールのもう1つのモード)でまとめてリストしてください。

changefreqとpriorityは正確に設定する必要がありますか?

Googleは、これら両方をほぼ無視すると述べています——あくまでヒントであり、ほとんどのクローラーが厳密に従う指示ではありません。むしろlastmodを正しく設定する方が重要です。実際に再クロールの優先順位付けに使われるためです。

入力した内容はどこかにアップロードされますか?

いいえ。すべて純粋なJavaScriptでブラウザ内で処理されます。貼り付けた内容がサーバーに送信されることはありません。

関連ツール

サイトマップジェネレーターとは?

sitemap.xmlは、検索エンジンにインデックスしてほしいURLのリストです。各ページの更新頻度、他のページと比べた重要度、最終更新日といったオプションのヒントも付けられます。ランキングを上げるツールではなく、発見を助けるためのものです。新しいページが多いサイト、階層の深いサイト、フォーム経由でしか到達できないページのあるサイトで特に役立ちます。このジェネレーターは貼り付けたURLリストを標準準拠のXMLサイトマップに変換し、既存の複数のサイトマップをまとめてサイトマップインデックスにすることもできます。SEO担当者と開発者はサイト公開時と大規模なコンテンツ更新のたびに使います。

ジェネレーターが出力するもの

  • 📝 1行1URLから組み立てるXMLのurlset
  • 📅 URLごとのchangefreq・priority・lastmod(省略時は合理的な既定値)
  • ✔️ changefreqの値をサイトマップ仕様に照らして検証
  • 🗂️ 複数のサイトマップをまとめるインデックスモード
  • 🛡️ URL内の特殊文字をXMLエスケープ
  • 📋 完成したXMLのコピー、またはsitemap.xmlとしてダウンロード

生成する場面

  • 検索エンジンがまだ知らないページを抱えた新サイトの公開
  • ページを一括追加してGoogleに伝える時
  • 大規模サイトを複数のサイトマップに分けてインデックスで連結
  • URLを変更した後に新しいサイトマップを再提出する時

XMLはブラウザ内で生成され、URLリストがアップロードされることはありません。補足すると、サイトマッププロトコルは1ファイルあたり5万URL・50MBの上限があるため、非常に大きなサイトはインデックスモードが必要です。また、ファイルは最終的なURLに配置してGoogle Search Consoleなどに提出して初めて効果を発揮します。

最終更新 · 2026-09-01

関連ツール