hreflangジェネレーター
ページの各言語バージョンに対応する<link rel="alternate" hreflang>タグを生成
よくある質問
言語コードはどのような形式にすべきですか?
2〜3文字のISO 639-1言語コードに、任意でハイフンと2文字のISO 3166-1地域コードを続けます——例:「en」「pt-BR」「zh-TW」。地域コードのみ(言語なし)は無効です。
x-defaultは何のためにありますか?
訪問者の言語が、リストされているhreflangのどのエントリにも一致しない場合に検索エンジンが表示すべきページを示します。一般的には言語選択ページや、デフォルトロケールのバージョンに使われます。
hreflangタグは相互参照させる必要がありますか?
はい。セット内のすべてのページが、他のすべてのページ(自分自身を含む)にリンクしている必要があります。そうしないと検索エンジンが注釈を無視することがあります。タグを生成する各ページには同じタグブロックが必要で、そのページ自身のURLを含めるだけで構いません。
ジェネレーターが強制するルール
- 書式 — lang-REGION(de-AT)または言語のみ(de)。順序が逆の組み合わせは、修正例つきで検証エラーになります。
- 相互リンク — hreflangは双方向の注釈が必要です。returnリンクの欠落はもっとも多い減点要因ですが、ここでは自動的に付与します。
- x-default — 必ず1つだけ。言語セレクターかグローバルページを指します。
- 出力形式 — マークアップを管理する場所に応じて、HTML headのlinkタグ、HTTPのLinkヘッダー、sitemapのalternateから出力できます。
定番のミスを回避するhreflang alternate
地域+言語の組み合わせをCLDRの慣習に照らして検証し、x-defaultは一度だけ設定、returnタグは自動でペアになり兄弟ページが互いを参照し合います。
よく使う言語のクイックボタン
11の一般的なコード——en、zh、zh-TW、de、es、fr、hi、ja、ko、pt、ru——をワンクリックで言語行に追加。他のコードも入力して検証できます。
x-defaultフォールバック
任意のx-default URLで、言語リストにない訪問者にどのページを表示するかを検索エンジンへ通知。対象外リージョンの隙間を埋めます。
コード検証を内蔵
タグ生成前にコードを2〜3文字の言語+任意の地域コード形式で検証。誤ったロケールがユーザーを間違ったページへ静かに誘導することはありません。
関連ツール
hreflangジェネレーターとは?
同じページに複数の言語版や地域版があるサイトでは、hreflangタグが検索エンジンに「どのオーディエンスにどの版を見せるか」を伝えます。ドイツ語の検索者にはドイツ語ページを、米国のユーザーには米国版を、という具合です。タグはページのheadに置くlink rel alternate hreflang要素です。十数のロケール分を手書きするのは反復的でミスも起こりやすく、コードを1つ書き忘れたり間違えたりすると、黙って間違ったオーディエンスに損害を与えます。このジェネレーターは言語とURLのペアのリストからタグ一式を組み立て、よく使うロケールコードのクイックボタンも用意しているので、多言語サイトの運営者は数秒で完成させられます。
組み立てられるタグ
- 🌍 よく使うロケールコードのクイック追加ボタン
- ✍️ カスタム言語コード(en-US形式で検証)
- 🔗 言語版ごとに1タグ、コードとURLを対応付け
- 🎯 一致しない言語向けのオプションのx-default
- 📋 タグ一式のコピーまたはダウンロード
必要になるケース
- 複数言語のサイトを一気に立ち上げる時
- 既存の多言語サイトに新しいロケールを追加する時
- Googleが間違った言語版を表示する問題を修正する時
- 地域別URLへ移行し、タグを同期させる時
タグはブラウザ内で組み立てられ、何もアップロードされません。覚えておくべきルール:hreflangは相互でなければなりません。すべての言語版が他のすべての版を指すタグを持つ必要があるので、生成したタグは1つの版だけでなく、すべての版のheadに追加してください。
最終更新 · 2026-09-01