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robots.txtジェネレーター

クローラーごとのAllow/Disallowルールとsitemapリンクを、そのまま貼り付け可能な形で生成

プリセット
ルール
robots.txt

人がつまずきやすいディレクティブの挙動

クローラーの解釈に沿って書かれるルール

User-agentグループ、allow/disallowの順序、crawl-delay、sitemap宣言 — すべてチェックボックスから組み立て、ファイルをライブプレビューします。

3つの初期プリセット

許可すべて、拒否すべて、WordPressのプリセットがルールグループを即座に構成。それぞれ意図に応じた正しいUser-agentとAllow/Disallow行が入ります。

🔒

クローラー別のルール行

各User-agentにAllow・Disallowパスの編集可能な行が独立してあり、Sitemap行は別の入力欄から追記されるため混ざりません。

🎯

編集のたびに出力を再生成

変更のたびにファイル本文が等幅出力ボックスで再構築されるので、コピーやダウンロード前に最終的なrobots.txtの内容を確認できます。

よくある質問

空のDisallow行はどういう意味ですか?

「Disallow:」の後に何も書かない場合、「何も禁止しない」という意味になります。つまりこのクローラーはすべてのページにアクセスできます。これは「すべて許可」プリセットが生成する内容と同じです。

robots.txtは本当にページのインデックスを止められますか?

それ単体では確実ではありません。行儀の良いクローラーに対して、そのパスを取得しないよう求めるだけです。disallowされていても、他所からリンクされているなどの理由でページがインデックスされることはあります。検索結果から確実にページを除外したい場合は、noindexメタタグやHTTPヘッダーを使ってください。

入力した内容はどこかにアップロードされますか?

いいえ。すべて純粋なJavaScriptでブラウザ内で処理されます。入力内容がサーバーに送信されることはありません。

robots.txtでGoogleからページを除外できますか?

できません — Disallowが止めるのはクロールであって、インデックスではありません。ブロックされたURLでも裸のリンクとして表示されることはあります。本当に除外したい場合はnoindexか削除ツールを使ってください。

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robots.txtジェネレーターとは?

robots.txtはウェブサイトのルートに置くプレーンテキストのファイルで、検索エンジンのクローラーやその他のボットに対し、サイトのどの部分を取得してよいかを伝えます。典型的なファイルにはルールグループ——User-agent行に続いてAllowとDisallowのパス——が含まれ、多くの場合sitemapへのポインタも書かれます。手書き自体は簡単ですが、効力を発揮すべきAllowをDisallowが覆ってしまうなど、気づきにくい間違いを犯しやすいものです。このジェネレーターは編集可能なルール行とプリセットからファイルを組み立てるため、サイト運営者やSEO担当者はいつでも正しい出発点から始められます。

ジェネレーターが組み立てるもの

  • 🤖 特定のボットから総称の*まで、クローラーごとのルールグループ
  • 🚫 グループごとに複数のDisallow、✅ 同様にAllow
  • ⏱️ オプションのCrawl-delay行
  • 🗺️ 1つ以上のSitemap行
  • 🧩 初期プリセット:すべて許可・すべて拒否・WordPress標準
  • 📋 完成ファイルのコピーまたは直接ダウンロード

書く場面

  • ステージングやプレビュー環境を検索結果から除外する
  • 特定のスクレイパーによる過剰なアクセスを止める
  • 新規インストールしたWordPressのクロール設定を行う
  • リニューアル後にクローラーを新しいsitemapへ誘導する

ファイルはブラウザ内だけで組み立てられ、何もアップロードされません。知っておくべきことが2つあります。完成したファイルはサイトのルートにアップロードしてアクセスできることを確認してください。またrobots.txtはお願いであって強制ではありません。行儀の良いクローラーは守りますが、ボットを強制的に止めることはできません。

最終更新 · 2026-09-01

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