URLエンコーダー
URLコンポーネントや完全なURLのエンコード/デコード、クエリ文字列パーサー付き
/ ? & = を含むすべての文字をエンコードします。単一の値(クエリパラメータ、パスセグメント)に使用してください。
| パラメータ | 値 |
|---|
URL エンコーダは2つ、役割も2つ
コンポーネントかURL全体か
単一のクエリパラメータ値は厳密なパーセントエンコーディングでエンコードし、モードを切り替えれば完全なURLのコロン、スラッシュ、疑問符、アンパサンドをそのまま保持します。
クエリ文字列を解析
クエリ文字列付きのリンクを貼り付けると、パラメータが表で表示されます。名前、デコード済みの値、プラス記号はスペースに戻され、編集に合わせて更新されます。
作業の両方をカバー
同じボックスが、フォームに入れる前の値をエンコードし、トラッキングリンクをデコードして実際に何を送るのかを確認できます。結果は出力欄から直接コピーできます。
URLエンコーダーとは?
URLに使える文字は限られています。スペース、引用符、非ASCII文字、そして&や?のような記号は、URLに含める前にパーセントエンコーディングする必要があります。しないとリンクが壊れたり、意図しないリクエストが送られたりします。手作業でのエンコードは面倒で、スコープを間違える——コンポーネントのつもりがURL全体をエンコードしてしまう、あるいはその逆——のはよくあるバグです。このツールは両方向のエンコード・デコードに対応し、クエリ文字列を読みやすい表にパースしてくれるので、トラッキングリンクやフォーム送信が何を運んでいるのか正確にわかります。
エンコード・デコードの内容
- 🔗 コンポーネントモード:クエリパラメータ値やパス部分をパーセントエンコード
- 🌐 URL全体モード:: / ? & = などの構造文字を保ったままエンコード
- 🔄 どちらのモードもデコードして読みやすいテキストに戻せる
- 📋 クエリ文字列のパーサー:URLを貼るとパラメータが表になる
- ⚡ クエリ値でのプラス記号=スペースの慣例にも対応
エンコードでつまずきやすい場面
- ユーザー入力の検索語を安全に含むリンクを作る
- コピーしたリンクが404になったりパラメータが消えたりする原因の調査
- トラッキングURLをデコードしてUTMパラメータを読む
- API呼び出しやリダイレクト用の値を準備する
変換はブラウザ内だけで完結し、URLやパラメータがアップロードされることはありません。なおURL全体モードは設計上URLの構造文字を保持するため、リンク全体には正しくても、単一のパラメータ値には不適切です。その場合はコンポーネントモードを使ってください。
最終更新 · 2026-09-01
encodeURIComponent 対 encodeURI
- コンポーネント方式は予約文字(? & = /)をエスケープ——クエリ値向け。
- URL 全体方式はそれらを残してリンク構造を保つ——完全なアドレス向け。
- 空白はどちらも %20 へ;+ が空白を意味するのは form-urlencoded 本体の中だけ——application/x-www-form-urlencoded の遺産です。
よくある質問
コンポーネントモードと完全なURLモードの違いは何ですか?⌄
コンポーネントモード(encodeURIComponent)は / ? & = を含むすべての特殊文字をエスケープするため、単一のクエリ値に適しています。完全なURLモード(encodeURI)は : / ? & # などのURL構造文字をそのまま残すため、URL全体を壊さずにエンコードする場合に使用します。
クエリ文字列パーサーで + がスペースとして表示されるのはなぜですか?⌄
クエリ文字列やフォーム送信で使われるapplication/x-www-form-urlencoded規約では、+ はスペースを表します(%20の代替)。パーサーはこの規約に従っています。
入力したテキストはどこかにアップロードされますか?⌄
いいえ。すべての処理は標準のencodeURIComponent/decodeURIComponent APIを使ってブラウザ内で完結します。入力内容がサーバーに送信されることは一切ありません。