JSONをCSVに変換
JSONオブジェクトの配列を表計算ソフト対応のCSVに変換
JSONをCSVに変換するコンバーターとは?
JSONをCSVに変換するコンバーターは、構造化されたJSONデータを、スプレッドシート・データベース・データツールがネイティブに取り込めるシンプルな2次元の表形式へ変換します。JSONオブジェクトはコード内では優秀ですが、レポートをExcelで開く・SQLに読み込む・表計算ソフトを使う同僚と共有するときは、CSVが万能の橋渡し役になります。
できること
- オブジェクトの配列・単一オブジェクト・配列の配列を変換
- 区切り文字をカンマ・セミコロン・タブ・パイプから選択
- 全オブジェクトのキーの和集合をヘッダー行として出力
- ネストしたオブジェクトをドット記法の列に展開
- すべてのフィールドを引用・エスケープして再取り込みを安全に
- 行数を表示し、結果をコピーまたはダウンロード
使う場面
- JSON APIのレスポンスをスプレッドシートで開く
- JSONレコードをデータベースやBIツールに読み込む
- CSVしか受け付けないレガシーシステム向けにデータを用意
- 非技術者の同僚と構造化データを共有
プライバシー:変換はすべてブラウザ内で行われ、貼り付けた内容がアップロードされることはありません。
オブジェクトが行とセルへと変換される仕組み
このコンバーターは、オブジェクトの配列を入力として期待し、そのキーを1つのヘッダ行に統合します:
- 入れ子になったオブジェクトは、破棄されたり文字列化されたりすることなく、ドット区切りのヘッダー(
user.name、user.email)として表現されます。 - プリミティブ値の配列は、
|で結合された1つのセルに収縮します。一方、オブジェクトの配列は、インデックス付きのサブ列へと展開されます。 - ある行で欠落しているキーは空のセルとして扱われます。列の順序は、そのキーを最初に宣言したオブジェクトに従います。
入れ子構造のJSONを列へフラット化する理由
表計算ソフト対応の出力
1クリックでオブジェクトと配列をRFC準拠のきれいなCSVに変換。Excel・Google Sheets・SQL・Pythonにそのまま取り込めます。
区切り文字はお好みで
カンマ・セミコロン・タブ・パイプから、スプレッドシートやツールに合った区切り文字を選択。全フィールドは安全に引用されます。
ネスト構造を失わない
ネストしたオブジェクトを読みやすいドット記法の列に展開。複雑なデータも、不透明なJSONブロックではなく、広くて使いやすい表になります。
よくある質問
対応しているJSONの形式は?⌄
オブジェクトの配列(最も一般的)、単一のトップレベルオブジェクト、配列の配列(行優先データ)に対応しています。先頭が単なる文字列や数値などのスカラー値の場合は、単一のスカラーでは表を作れないため明確なエラーで拒否されます。
ネスト展開はどのように機能しますか?⌄
展開をオンにすると、ネストしたオブジェクトはドット記法の列になります。{"user":{"name":"Ada"}}は列見出し"user.name"になります。ネストした配列はセル内のJSONエンコード済みテキストとして残ります。オフの場合は、各ネスト値がセル内にJSONとしてエンコードされます。
JSONはどこかにアップロードされますか?⌄
いいえ。すべてブラウザ内で純粋なJavaScriptにより動作します。転送も保存もされません。
深く入れ子になったオブジェクトの配列には何が起こりますか?⌄
列は、最も幅の広い行に合わせて番号付きカラム(items.0.sku、items.1.skuなど)に展開されます。これにより、すべてのレコードをスプレッドシートでインポート可能に保つことができます。代わりに、それらを1つのセルに結合したい場合は、変換前にJSONをフラット化してください。ドット区切りのヘッダーが、実際にどのような変換が行われるかを正確に示します。