BMI計算機
WHO分類でBMIを即計算。メートル法・ヤードポンド法対応。
BMI計算機とは?
BMI(体格指数)は、身長と体重という日常の二つの測定値から導き出されるひとつの数字です。体重をキログラム単位で身長の二乗(メートル単位)で割って計算し、その結果を世界保健機関(WHO)が公表する成人の分類基準と照合して、低体重から高度肥満までの五つの区分に当てはめます。この計算機はその計算をすべて代行し、身長に応じた適正体重の範囲もあわせて表示します。メートル法でもヤード・ポンド法でも入力できます。体重管理をしている人、健康診断を控えている人、自分の状態を客観的な数字で把握したい人に向いています。アカウント登録は不要で、入力した数字が端末の外に出ることもありません。
このツールでできること
- 📏 センチ・キログラム、またはフィート・インチ・ポンドのどちらでも入力でき、換算は自動で行われます。
- ⚖️ 体重÷身長の二乗という標準的な式で、小数第1位までBMIを算出します。
- 🏷️ WHO基準に基づき、低体重から高度肥満までの五区分に結果を分類します。
- 🎯 その身長に対応する適正体重の範囲(下限と上限)を表示します。
- 📊 区分の境界が一目でわかる目盛りバー付きです。
こんなときに使います
- 🩺 健康診断の前に、医師と話せる具体的な数値を手にしたいとき。
- 🏋️ 減量の進み具合を、表計算ソフトを使わずに週ごとに記録したいとき。
- 📈 体重が知らないうちに別の区分に移っていないか定期的に確認したいとき。
- 👨👩👧 子どもの体重が身長に対して健康的な範囲にあるか、参考程度に知りたいとき(子ども向けの基準は成人とは異なります)。
計算はすべてブラウザ内で完結します。入力した数値がアップロードされたり保存されたり共有されたりすることはなく、ページを再読み込みすれば最初からやり直しです。正直な限界もお伝えしておきます。BMIはスクリーニング指標であり、体脂肪率の測定ではありません。筋肉質な人は体脂肪が健康的でも「過体重」に分類されることがありますし、この区分は成人向けに作られたものです。結果はあくまで参考値であり、診断ではありません。
最終更新 · 2026-09-01
この数字が当てにならない場面
- 筋肉は脂肪より重い:健康的な体脂肪のアスリートが過体重判定になるのは日常。
- 子どもとティーンには年齢性別のパーセンタイル曲線が必要——大人の表とは違います。
- 妊娠・浮腫・極端な体格は比率を歪める——結論の前に腹囲データを併用を。
BMI はスクリーニングであって診断ではない
WHO 5段階分類
BMIは世界保健機関の5段階——低体重からクラスII肥満まで——のいずれかに振り分けられ、自分の数値がどの区分に入り、その区分が何を意味するのかが一目でわかります。
身長に合った適正体重
あなたの正確な身長に対する健康的な体重範囲をキログラムとポンドの両方で表示。数値だけでなく、目指すべき範囲がわかります。
メートル法・ヤードポンド法どちらも対応
身長と体重はセンチメートル、メートル、フィート、インチ、キログラム、ポンドのいずれでも入力可能。計算前に単位が換算されるため、単位によって結果が変わることはありません。
よくある質問
BMIとは?計算方法は?⌄
BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m)²。例:70kg・1.75m → 22.9。
BMI分類の意味は?⌄
WHO:低体重<18.5、標準18.5-24.9、肥満I 30-34.9。20歳以上。
BMIは誰にでも正確?⌄
BMIはスクリーニングツールです。医療専門家に相談を。
子供にも使えますか?⌄
20歳以上の成人向け。20歳未満は正確でない場合があります。