サブネット計算ツール
CIDRからマスク・範囲・ホスト数・クラスを即算
一分でわかるCIDR
IPv4は32ビットです。CIDRは一つの数で網部と機部に切ります。/24は先頭24ビット固定で256アドレス、先頭末尾各1が使用不可、254台が有効です。前置が大きいほど網は小さく——/30は有効2つのみで、まさに一対の専用線路です。
このツールの機能
- 🌐 CIDR(192.168.1.0/24)またはIP+マスクの二方式入力
- 📋 マスク・ワイルドカード・網・放送・有効範囲の全表
- 🔢 ホスト数(/31・/32は規格通り処理)
- 🏷️ アドレス区分+プライベート判定
使う場面
- VLAN・クラウドVPCの網割当て
- 二台が同一網かどうかの確認
- 網技術者試験の学習
プライバシー:純粋な算術をブラウザ内で実行——入力IPが端末から出ることはありません。
最終更新 · 2026-09-01
計算法
住所は先に符号なし32ビット整数化。マスクは32から前置を引いた数の1です。網=IP論理積マスク、放送=網論理和非マスク、有効範囲は両端切捨て(/31・/32除く)。私有範囲はRFC 1918+環戻+ link local で判定します。
なぜここで網割当て?
二方式入力、摩擦ゼロ
CIDR貼り付けもIP+ドットマスク手入力も同一の全表に。誤入力は明示誤表示で、黙って誤数を出しません。
隅は規格通り
/31専用線(有効2、非予約)と/32機経路(1住所)はRFC通り——大半の計算機のような無分別な minus 2 はしません。
数字だけ出さない
区分・私有判定・ワイルドカードが raw 表に付随し、 firewall 規則も文書もそのまま写せます。
よくある質問
/24は具体的に何を意味しますか?⌄
スラッシュ後の数はネットワークビット数です。/24は先頭24ビット固定(マスク255.255.255.0)、残り8ビットがホスト用——256アドレスからネットワークとブロードキャストを除き254が有効です。
ネットワークとブロードキャストが使えない理由は?⌄
慣例です。全0は網自体の名、全1は全体宛放送——ホストは名乗れないため総数から2を引きます(/31・/32は例外として個別処理)。
IPv6対応は?⌄
非対応です——IPv6の分割(128ビット・放送概念なし)は別工具です。ここでは正確なIPv4 CIDRのみ扱います。
よくある質問
/24は具体的に何を意味しますか?
スラッシュ後の数はネットワークビット数です。/24は先頭24ビット固定(マスク255.255.255.0)、残り8ビットがホスト用——256アドレスからネットワークとブロードキャストを除き254が有効です。
ネットワークとブロードキャストが使えない理由は?
慣例です。全0は網自体の名、全1は全体宛放送——ホストは名乗れないため総数から2を引きます(/31・/32は例外として個別処理)。
IPv6対応は?
非対応です——IPv6の分割(128ビット・放送概念なし)は別工具です。ここでは正確なIPv4 CIDRのみ扱います。